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実はアルバムも全く聴かずにシングルのみの知識で参戦したのですが、想像以上に楽しめました。客ののせ方もうまいし、締めるところはちゃんと締める。レミオロメン、いいバンドですわ。
せっかくだから、セットリスト記録しときます(mixiコミュより頂戴しましたが、自分でも結構覚えてたよ)。ツアーもあと沖縄1日のみなのでネタバレててもまあご容赦を。
1.Wonderland
2.雨上がり
3.春景色
4.RUN
5.蒼の世界
6.深呼吸
7.蛍
8.電話
9.ビールとプリン
10.昭和
11.3月9日
12.流星
13.粉雪
14.まめ電球
15.南風
16.明日に架かる橋
17.スタンドバイミー
18.追いかけっこ
19.Wonderful & Beautiful
En1.茜空
En2.アカシア
En3.太陽の下
En4.リズム
・・・
どうやらNewアルバムを引っさげてのツアーにしたかったらしいがアルバムが出せなかったそうで、その影響もあってか全体通して新旧楽曲が混在した集大成的なライブになっていた模様。
以下、レポっつーより感想を箇条書き。
・COUNTDOWN JAPANのときは強風による電車遅延で冒頭聴き逃し、「雨上がり」も「南風」も聴けなかったので、今回は遅刻しまいと定時退社して直行。ギリギリ間に合いました。
・お隣が、なんと僕の母くらいの年齢のおばさま!?すごいノリノリ(死語)でビビリました。でも、確かにレミの曲風なら上の年齢にも受けておかしくないなあ、とちょっと感心。この辺も、僕の好きなチャゲアスのライブに近いものを感じていろいろ共感できた理由。
・CDJで聴いた以外はアルバム曲を知らないんだけど、「雨上がり」はさすがにわかってよかった。・・・と思ったらこれ、シングルだったのね。しかもデビュー曲だったの!?ずっと「電話」だと思ってました。
・その「電話」がヤバかった。「蛍」のアツいシャウトが終わって、「電話」のイントロになって、ゾクゾクした。この曲、ホント好きなんです。こういう内側でテンションを保つような曲、すごくかっこいいと思う。
・「粉雪」、はじめにピアノの鍵盤の一音のみ、キン・・・・・・・・・キン・・・・・・・・・と何度か鳴らしてから、例のイントロに入っていったんだけど、その単音のみのときに「あ、粉雪かも」ってピンときました。アンコールの「茜空」と「太陽の下」もイントロ前の演奏で気づいたし、今日はカンが冴えてたなあ。
・「南風」~「明日に架ける橋」~「スタンドバイミー」、すごかった!「南風」では両手を左右に振り、「明日に・・・」では「♪夢みて“オッケー!”それで“オッケー!”」でOKマーク。ちなみに、つい先日まで僕のケータイの着メロは「南風」でした。
・と、ガンガンに盛り上げときながら、「追いかけっこ」でラス前に締める。この構成が、僕の中の引き出しでは『チャゲアスのライブ』と同じで、ただのイケイケロックじゃないな、と。全体的にもミディアム~バラードが多く、この「追いかけっこ」や「粉雪」「蛍」「茜空」みたいな暗めでミディアムなシャウトナンバーがレミの根底を支えているんだなあと、今さらながら思い直したわけです。
・で、本編最後は「Wonderful & Beautiful」。これ、CDJのときもラストだったんだけど、ラスにしては手拍子くらいしかできない曲調で、客がノリづらい楽曲だなあと困惑したんですよ。でも、今回この曲でガッツリ気持ちよくなる方法を見つけました。それは、『サビを一緒に歌う』こと。かなりアツくなった。歌詞もいいんだ、これが。僕の中で一気に赤マル急上昇。
・アンコールのコール中、今日のライブが本ツアー39回目の公演とのことでか、会場から「3月9日」の大合唱が。後でmixiから上がった企画だったと知りました。なんかあったかかったです。
・で、アンコールはシングル三連発のあと、最新シングル「Wonderful & Beautiful」のc/w三曲目の名曲、「リズム」で終了。マイラバの「evergreen」に通じる、遠くまで世界が広がっていくようなおっきなナンバー。大サビ前の1オクターブ下げ→1オクターブ上げがかっこいい!このサビ出し続けるのはキツい!!リョータすげー!!
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ということで、レミオロメンよかったです。こんないっぱい書くつもりなかったのに、ついつい。たぶんPodcastでも語るなこりゃ。
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